大津市エアコン修理|冷媒漏れを特定!高所作業で東芝RAS-F221ARTを修理・ガスチャージ
2026/07/28
大津市で、東芝製RAS-F221ART(2019年製)のエアコン修理のご依頼をいただきました
今回は室外機が屋根アングルへ設置されているため、高所作業での冷媒漏れ修理となります
お客様からは、
『来年には隣の土地へ新築を建てる予定なので、それまで使えれば十分です』
とのご相談をいただきました
点検を行ったところ、室外機のサービスバルブキャップが緩み、内部のバルブコア(逆流防止弁)が故障していたため、冷媒ガスが漏れている状態でした!
幸いにも漏れ箇所をすぐに特定できたため、バルブコアを交換し、メーカー規定量の冷媒を充填して修理完了です♪
それでは修理の様子をご紹介しましょう♪
2026年6月施工
1 エアコンが冷えない原因を点検しました!
まずは、エアコンの現状確認から行います(動画参照)
室外機のサイドカバーを取り外し、サービスバルブ部分を点検しました
バルブコア(逆流防止弁)のキャップを外すと、冷媒が漏れ続けている状態を確認しました
分かりやすく説明すると、バルブコアが正常に機能しておらず、冷媒の流出を止められない状態です
さらに、サービスバルブのキャップも工具を使わず素手で回せるほど緩んでいました
そのため、キャップ部分からも冷媒が少しずつ漏れる『スローリーク』が発生していた可能性があります
サービスバルブのキャップは、冷媒漏れを防ぐためにも確実に締め付けておく必要があります
動画のようにバルブコアから冷媒が漏れている状態では、真空引きを行っても真空状態を維持できません!そのため、今回は故障したバルブコアを交換してから、真空引きと冷媒充填を行います
2 サービスバルブ内:バルブコアの故障を確認
3 高所作業で規定量の冷媒をガスチャージ
4 屋根アングルの高所作業で修理完了
5 今回の修理まとめ
エアコンが冷えない場合でも、原因は必ずしもガス不足とは限りません!
今回のように、サービスバルブやバルブコアの不具合が原因で冷媒が漏れているケースでは、漏れ箇所を修理せずにガスだけ補充しても、再び冷えなくなってしまいます(←ここ大事)
廣田電気では、ガス圧測定や冷媒漏れ点検を行い、原因を確認したうえで修理方法をご提案しています
また、屋根アングルや2階壁面など、高所に設置された室外機の修理にも対応しております
『エアコンが冷えない』『高所に室外機があって修理を断られた』という場合も、お気軽にご相談ください。
👉 2階壁面や屋根上など、高所に設置されたエアコン工事については、エアコン高所作業ページでも詳しく紹介しています
滋賀県でエアコン取り付けなら廣田電気にお任せください
滋賀県のエアコン工事はこちら
→ https://hirotadenki.com/
----------------------------------------------------------------------
廣田電気
〒520-2144
滋賀県大津市大萱7丁目1-3
電話番号 : 090-3655-5783
メールアドレス:masanori_hirota0615@yahoo.co.jp
----------------------------------------------------------------------

