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エアコン取り付け工事には資格が必要です|第二種電気工事士&登録電気工事業者

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エアコン取り付け工事には資格が必要です|第二種電気工事士&登録電気工事業者

エアコン取り付け工事には資格が必要です|第二種電気工事士&登録電気工事業者

2025/05/14

今回のブログは、

エアコン取り付け工事に必要な国家資格である第二種電気工事士や、

エアコン屋を経営するために必要な、

都道府県への登録電気工事業者への申請を含めたお話です

詳しく解説していきましょう♪

 

1 エアコン取り付け工事に資格は必要なのか?

 

1.1 家庭用エアコンの設置・修理の工事を行うには電気工事業者の登録が必要です!

家庭用のセパレートエアコン(室内機と室外機が分かれている物/以下エアコン)

の取り付け工事を事業として行う場合

電気工事業の業務の適正化に関する法律(以下 電気工事業法)に基づく手続(登録又は届出)が必要です

第二種電気工事士を持っていても、生業(なりわい)として行う場合は、電気工事業登録が必要になってきます

※生業とは?生活手段として、依頼主様から御代金をいただくお仕事を指しております

※エアコンの販売に付随して販売業者が行う局部的な配線工事を除きます

 

経済産業省HPの家庭用エアコンの設置・修理についてはこちらです

 

①エアコン設置・修理に系る電気工事の対象となる主な作業(PDF形式:754KB)

 

②都道府県の窓口(PDF形式:81KB)

 

③産業保安監督部・経済産業省の窓口(PDF形式:54KB)

 

1.2 第二種電気工事士の資格も必要です!

『実はエアコンの取り付け工事を、

お金儲けではなく個人的に自宅の工事をする事は、電気工事士の資格が不要なんです!』

最近では『エアコンを買おうかなっ?』と思うと、

近所のホームセンターでも購入可能な便利な時代になりました

価格コムで通販による購入も可能です!

ちょっと器用な方なら、youtubeを見ながら自分で付けるのもアリだと思います!

『ご自身で取り付けを完了すればタダですしねっ♪』

※個人的にエアコン取り付けをするのは、法律的に限りなくグレーです

本当は電気工事士にお任せしないと火災や感電の可能性がある危険な作業となります!

※ご自身でエアコン取り付けを行う場合、完全自己責任でお願いいたします

 

しかし!エアコン取り付けには電気配線の工事が必ず発生いたします!

・室内機と⇔室外機の間を繋ぐ内外線(Fケーブル)を、接続端子へ差し込む工程(画像2枚目)

・壁コンセントが100V⇔200Vへコンセント交換

・分電盤内の電圧切り替えやブレーカーの交換(画像3枚目)

・コンセントが無い場合は新規で専用回路の増設

・内外接続線(電線)を壁や天井に直接固定

 

これらの電気的な接続作業を行うのには、第二種電気工事士以上の国家資格が必要となります!

電気工事士には、第一種と第二種の2通りがありますが、

当店は一般家庭(AC100V/200V)での電気工事のみを承っておりますので、

電圧AC600V以下で受電する設備の電気工事が可能である資格が、

第二種電気工事士に該当いたします

やはり安全という面で、プロの電気工事士に依頼するのが安心と言えます

 

1.3 エアコン設置工事に伴う電気工事士法・電気工事業法の規則

下記表にはエアコン取り付けに必要な、主な作業項目がまとめてあります

法令での区分であったり、電気工事士の国家資格が必要な内容

電気工事業登録が必要な作業内容が記されています

当たり前ですが、当店では全て必要な項目の資格や登録をしております!

 

  作業内容 法令上の区分 電気工事士資格 登録電気工事業
①

エアコン室外機の設置する作業

(床等へ据付のみ、電気的作業を伴わないもの)

法の対象外 不要 不要
②

エアコン室内機の設置する作業

(室内壁等への固定、電気的作業を伴わないもの)

法の対象外 不要 不要
③

エアコン室外機及び室内機の接続端子に内外線を差し込む作業

(省令第2条第1項第1号ヲ)

・600V以下で使用するエアコンの場合

軽微な作業 不要 必要
④

内外接続電線を壁に固定する作業

(省令第2条第1項第1号ハ)

・電線を保持・保護する機能や目的を持たない化粧カバー等を設置する作業

電気工事ではない 不要 不要

↑

※④と同上作業

・冷媒配管やドレンホース等と共に、内外線電線に化粧テープや絶縁ビニールテープを巻きつけて一体化させた上で、壁などに固定する作業

軽微な作業 不要 必要
↑

※④と同上作業

・内外接続電線を直接壁などに固定する作業

電気工事 必要 必要
⑤

内外接続電線が造営物を貫通する部分に防護装置を取り付ける作業

(省令第2条第1項第1号チ)

・内外接続電線が造営物を貫通する部分に、樹脂製(金属製以外)の防護装置を取り付ける作業

軽微な作業 必要 必要

↑

※⑤と同上作業

・内外接続電線が造営物を貫通する部分に、金属製の防護装置を取り付ける作業

電気工事 必要 必要
⑥

内外接続電線を防護装置の中に通す作業

(省令第2条第1項第1号ニ)

・作業後の電線の損傷状況が容易に確認出来る場合における、防護装置内の中に内外接続電線(ドレンホース等と一体化したものを含む)を通す作業

軽微な作業 不要 必要
↑

※⑥と同上作業

・壁が厚い等、作業後の電線の損傷状況が容易に確認できない場合における、防護装置内外電線(ドレンホース等と一体化したものを含む)を通

す作業

電気工事 必要 必要
⑦

接地線に関する作業

(省令第2条第1項第1号ル、第2項第1号ロ)

・エアコンの電源プラグをコンセントに差し込む作業

接地極付コンセント(穴が

3つあるコンセント)に3

本足のプラグを差し込む作業

電気工事ではない 不要 不要
↑

※⑦と同上作業

・600V以下で使用する

エアコンに接地線を接続

する作業

軽微な作業 不要 必要
⑧

内外接続電線相互の接続

(省令第2条第1項第1号イ)

電気工事 必要 必要

⑨

その他必要に応じて発生

する電気的作業

(省令第2条第1項第1号ホ)

・コンセント設置・切替

・増設する作業

専用回路の敷設作業

接地線を設置極に接続

する作業

接地極を地面に埋設する

作業

電気工事 必要 必要
⑩ ドレンホースの接続作業 法の対象外 不要 不要
⑪ 冷媒配管の接続作業 法の対象外 不要 不要

※画像1・上の表は経済産業省ホームページから引用しております

御参照ください

 

1.4 電気工事業者の登録には主任電気工事士が必要です!

電気工事法に基づき電気工事業者の手続きを行う場合、

一般家庭や小規模店舗等においてエアコン取り付け工事や、

修理などの電気工事を行う営業所には、当該電気工事の作業をするため、

主任電気工事士を置く必要があります

 

主任電気工事士は、第一種電気工事士免状の交付を受けている者、

又は第二種電気工事士免状の交付を受けた後、

電気工事の実務経験が3年以上有する者でなければなりません

 

2 廣田電気は登録電気工事業者です♪

当店廣田電気では、以下の国家資格と都道府県登録をしております

【登録電気工事業者 滋賀県知事登録 第2023234号】

【第二種電気工事士 滋賀県第20805号】

【主任電気工事士 廣田正徳】

 

その辺の器用なオッサンが『俺エアコンくらい付けれるから!』とかは駄目です(笑)

どれだけ器用だったとしても、

エアコン取り付けに必要な国家資格の取得や電気工事業登録はしていないといけません!

他店に断られた工事なども全力で完了出来るように前向きに考えて行きます!

御気軽にお電話してみてください♪

滋賀県でエアコン取り付けなら廣田電気にお任せください

滋賀県のエアコン工事はこちら
→ https://hirotadenki.com/

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滋賀県大津市大萱7丁目1-3
電話番号 : 090-3655-5783

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