栗東市M様施工事例|引込線ありレイアウトで高所作業のエアコン取り付け完了!
2026/02/01
2026年1月29日(木)
滋賀県栗東市手原(読み:りっとうしてはら)のM様邸へ
戸建2階の子供さんのお部屋へ新規エアコン取り付け工事にお伺いいたしました
4年前の御新築時に、x3台のエアコン工事を承りましたリピーター様になります
当初の設計時と異なる配管ルートの施工になります
詳しくブログで紹介していきましょう!
1 引込線ありレイアウトで高所作業のエアコン取り付け
1.1 エアコンの配管ルートに干渉する引込線
室内機の取り付け位置の直ぐ右側にコンセントがあります(画像1枚目)
住宅メーカー様の設計では、ここから右壁を貫通して⇒
屋外への配管ルートになるよう図面には記されていますが、
外壁部分には電柱からの引込線が丁度くる位置関係です
因みに引込線は、単相三線式(1φ3W)といい、
戸建住宅へ100V&200Vを供給する電線ですので、
図面を信じてここにφ65の穴を開ける訳にはいかないです
大事故になりますよ・・・
1.2 右壁へ室内機取り付けのプラン
コンセントの面へのエアコン取り付けは、配管ルートの関係から一時保留して、
直ぐ右の壁へ室内機を取り付けるプランをお客様と考察します
こちらも左後への壁穴となると、引込線の場所と干渉しますので却下、
では反対は?と各部測定をしますが、右側は構造物である柱があるのでこちらも開口出来ず
ここまで壁へはマスキングテープを張った上からの書き込みだけで一切傷などは付けません(←ここ大事)
1.3 エアコン室内機の右後ろを開口するルートでエアコン取り付け開始!
消去法で色々考えた結果、設計通りの室内機の位置で新規エアコン取り付け開始です
図面で筋交いが無い事を確認して、室内機の右後ろ側にφ65の開口です
一旦配管は、道路に面した玄関側に出すようになりますが、
家の正面は目立つので、必要最低限の屋外カバーで見た目を最優先に仕上げていきます(画像3枚目)
こちらでの作業は屋根の上、この日は雪がチラつきよく滑りましたが、
滑落対策はしっかり行っております
配管ルートは2階の外壁を沿うようにカバーを下にレイアウト⇒雨樋の裏を通して⇒
お隣様側の外壁へ外回しで施工していきます
2 配管ルートに引込線のあるエアコン取り付け
今回の場合は引込線がエアコン取り付けの障害物になりましたが、
高所作業の伴うエアコン工事は一筋縄では解決する事が余りありません!
当店では600件近い事例をブログで紹介しております
他店に断られた難工事は、御気軽にお問合せしてみてくださいねっ(^^♪
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